Scrambler CAFÉ RACER

ドカの新型、Scrambler CAFÉ RACERをいつものディーラーで見てきました。


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物凄く、と言う訳ではないですが、カッコイイです。
スクランブラーと共通パーツも多い筈ですが、カラーリングと相まって専用設計かと思うほどシックリと収まっていて好感が持てます。
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リア回りも破綻なし。
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乗車時に近づくイメージで撮影してみましたが、この角度も結構イイ!
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メーター周りはシンプル。
スクランブラーはハンドルからケーブルがビョ~ンと伸びててカッコ悪かったですが、カフェではハンドルが低いお陰でそれがなく、シンプル感が増してイイ感じになってます。
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シートやサイドカウルの雰囲気も良いですね。
サイドプレートに切り欠きがあるのはリアサスへのアクセスを容易にするためだと思います。
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足つきは両足べったり。(ブーツはいつものAvirex)
ステップの前側に足が出ます。
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ポジションはご覧の通り。
トップブリッジ下にクリップオンされていますが、ハンドルバーはトップブリッジよりも上にあるので、深い前傾になることはありません。
ステップ位置もこんなものでしょう。
リアバンクのエキパイ、熱そうです。実際に走ってみないと判りませんが。

さて、このCAFÉ RACER、この店では全然売れてないそうです。
販売開始前は問い合わせはかなりあったそうですが、入荷から1箇月半経過しても1台も売れてないそうです。

個人的にはスクランブラーシリーズの中では最も纏まりが良く、カッコイイと思います。
135万円(税込)とスペックや装備を考慮すると割高なのは否めません。
ドカティブランドを差し引いても、やはり高い。
乗り出しで150万円近く支払って乗りたいかと言われると。。。
乗り出しで130万円が上限でしょうか。

2016年モデルですが、スクランブラーシリーズのFlat Track Pro(Racing Yellow)が1,150,000円(税込)、Urban Enduro(Wild Green)が1,050,000円(税込)と20万円も値下げ販売されています。(他モデルも結構値下げされてますがw)
スクランブラーシリーズはトライアンフで言うと、900㏄のボンネシリーズと直接競合しますが、少し割高に感じられるトライアンフよりも更に高め。
同じカフェモデルのストリートカップは120万と15万も安いんですよね。(そのストリートカップすらちょい割高に感じるってのに…)
スクランブラーはタイ生産なので、もう少し価格を下げる努力をしてほしい所です。(トライアンフもだけど)
そして、国産同クラスのXSR700/900が乗り出し90~100万程度であることを考えるとナオサラ。。。
今月の東京モーターショーで発表されるZ900RSがいくらになるかは判りませんが、130万なんてことは絶対にないでしょうしね。

試乗車が出たら乗ってみたいと思います。

本日は以上です!

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# by Heuristiks | 2017-10-09 13:59 | Moto other | Comments(0)

スポーツヘリテイジ

遂にXSR700が国内販売されます。
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欧州での販売開始から約2年以上、長かった…
11月6日、販売開始です。
価格は899,640円(税込)とMT07の760,320円(税込)から14万円ものアップです。
税込で85万くらいだと思っていたので、少し高いかな…と言うのが正直な感想です。

さて、気になるカラーリングですが。。。
恐らくこちらがメインカラーのマットグレーメタリック3(マットグレー)
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ダルレッドメタリックD(レッド)
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個人的には赤かな。

特徴はこちら。
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シート高が835mmと若干高めなこと以外はクラス標準と言った装備でしょうか。

しかし、このメーター(XSR900と共通?)位置は受け付けん…
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ハンドルバーの向こうに置いた方がライトとのバランスも取れて良いだろうに…
なんでハンドルバーの直上に置くんやろか…

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シート後端とシートレールの隙間、気になります。
テールライト(これまたXSR900と共通?)との兼ね合いもあるんだろうけど、なんでこんな中途半端なんだろう?
SRみたいにシートカウル付けても良かったんじゃなかろうか?

それは兎も角、エンジンとフレームはMT07と共通なので基本的なテイストは同じでしょう。
試乗車が出れば、乗りに行きます。
恐らく隣町のYSPで11月中には出ると思うので、それまではトヤカク言うのはおいときます。


また、同じ11月6日にXSR900もマイナーチェンジです。
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ナカナカ綺麗な赤です。

フィーチャーポイントはこちら。
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カラーリング以外は変更はないのでしょうか?
(風のウワサではFサスのセッティングが変わったとのことだけど、本当のところは判りません)
今年、MT09に採用されたクイック・シフト・システム(QSS)は採用されると思ってたんですけどねぇ。
あのクソ堅いシートは改善されたのでしょうか?
早めに現物を見たいところです。

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# by Heuristiks | 2017-10-05 18:53 | Moto other | Comments(0)

ネオ・クラシック

新型V7Ⅲ Racerのインプレが出てました。
外見は従来通りのV7 Racerです。メッキタンク出ないのは良いですね。
シートは従前どおり本革でしょうか。
雨天時を考えれば、合皮にしてほしいところですね。


V7ⅢのエンジンはV9ベースだそうです。
排気量(744cc)もボアストローク(80mm×74mm)も変更がないので、てっきりV7Ⅱからヘッド周りデザインを変更しただけだと思ってました。
それだったら、V9 Racerで出してくれって気もしますが、そうすると『V7』ブランドが無くなり、訴求力が落ちるので仕方ないですね。

佐川氏のインプレによると「クセ」が少なくなって、味わいが若干薄れたそうです。
まあ、Euro4対応を考えれば、ガスはかなりリーンだろうし、想像できる範囲なのでしょうけど。
でも、トライアンフの水冷ボンネビルが思った以上に味わいを出しているので、同価格帯であることを考えると、ちょっと残念かもしれません。
もっとも、自分で試してみたくても、試乗車がないので本当のところは判りません。
(いつものディーラーがピアジオグループの取り扱い辞めちゃったからね…)

ボクが乗っていた40ps仕様の初期型V7シリーズはメンテも大変だし、信頼性も今ひとつでした。
(パンクは仕方ないとしてもね…)

初期型から10年近く経過した『Ⅲ』になって信頼性は向上したのでしょうか?
壊れるのも味の内とか言う余裕は今のボクにはないですから。
(信頼性がどうであれ、試乗できない外車は絶対に買わないですけどね)

一度は試乗してみたいバイクです。
ノーマルのV7Ⅲでもイイんですが…

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# by Heuristiks | 2017-09-24 22:25 | V7 Café classic | Comments(0)

山坂道を駆け足

弊社は7~9月の3箇月の間に計5日の夏休みがあります。
この5日を各人が任意で取得します。
ボクは今日がその5日めでした。

そう言えば、最後にRed85に乗ったのが3週間前。
と言う事でRed85で軽く流してきました。

平日なので、ガラガラと言って良いほど道が空いてます。
1時間ちょっとで、いつもの道の駅。
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空模様が若干怪しめですが、予報では今日は降らないと言ってました。大丈夫でしょう!
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入ってません。
風呂ってあまり好きじゃないんです。
普段はシャワーのみです。
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道の駅では地元の産物を販売してますが、荏胡麻も採れるんですかね?
健康に良さそうですが、ボクはふりかけがあんまり好きじゃないのでパスですw
他に荏胡麻かりんとうってのもありました。

30分ほど走ってもう一つの道の駅へ。
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水車グルグル…
回るものを見るとなんとなく癒されるんですよねww
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ぼーっと見つめてる内に、空がドンドン暗くなっていく…
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予報では大丈夫って言ってたけど、山の天気は変わりやすいって言うので、さっさと帰ることにします。
しかし、走り出すと直ぐに雨が…
幸いなことに雨足は非常に弱く、ボクの身体が濡れることは然程ありませんでした。
だがしかし、路面はすっかり濡れてました。
濡れた路面は非常に久しぶりなので、かなり『おっかなびっくり』走ってました。
余りのおっかなびっくりぶりに、後ろを走っていたビューエル ファイヤーボルトXB12Rに物凄い勢いでブチ抜かれてしまいましたorz

山を降りて、市街地に戻ってみると全く降った後がない。
うーん、山の中だけだったか…

自宅駐輪場にバイクを置いたら、足回りを中心に結構汚れていたので、カバーを掛ける前に軽く水拭きだけしときました。

本日の走行距離は150kmほど。
あっ、ガソリン入れて帰ってくればよかったよ!!

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# by Heuristiks | 2017-09-11 18:17 | Street Triple 85 | Comments(0)

青い鳥と火の玉カラー

一定年齢以上のバイク乗りなら確実に読んでる2作。
それが『バリバリ伝説』と『あいつとララバイ』

ボクはバリ伝の方が好きですが、あいつとララバイも当然大好きです。
あいつとララバイの中では『首都高の青い鳥編』が最も好きです。
キングの青いカタナとのバトル、燃えますよね!
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次のるみ子編でるみ子(しかもドノーマルのCBX400)にあっさりと首都高最速タイムが破られるのは意味判りませんがww

劇中ではオヤッさんと井田さん以外は誰も知らないキングの正体は、真っ当な読解力のある人なら判っているはず。
学生時代のバイク仲間でも結構判ってない奴がいて驚いたもんですよww
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このコマを見れば明らかですよね!(出典:あいつとララバイ第30巻104ページ)

いや、Z900RSのTeaserが発表されたもんでツイww




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# by Heuristiks | 2017-09-10 17:16 | Moto other | Comments(1)

諦念

暑い時期はJ-FORCE Ⅳを、

そうでない時はGT-Airを被ってました。
しかし、ボクの部屋にはRed85購入とほぼ同時期に購入したZ-7があります。
事前にフィッティングしていたにも拘らず、どうにも我が歪な頭部には合わず…

あれやこれやと手を尽くしてみたものの…
あれやこれやと努力し、そして暫く我慢して被り続けると馴染んでくるのですが、内装を洗濯すると元の木阿弥…
2年経って諦めました…
決断までに無駄に長い時間を取りましたが…
処分することにします。
無念です…


もし「欲しい!」と思われる方がいらっしゃったらお譲りします。
勿論無料で。遠方の方は送料はご負担ください。
サイズはL、余り被っていないので外装/内装とも綺麗です。
内装は昨日洗いましたので綺麗になっていると思いますが、多少のヤレはあります。
また、ステッカーが貼ってありますが、綺麗にはがせると思います。
製造は2015年8月ですので、まだまだ大丈夫です。
バイザーはクリアに戻します。また、箱は純正のものがありますので、そちらで送付します。

ご希望の方はコメント欄に連絡先(捨てアドでも可)をご記入の上、その旨ご連絡ください。
勿論、コメントは非公開にしていただいても大丈夫です。

ご希望の方がいなければ今月中に粗大ごみとして処分します。




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# by Heuristiks | 2017-09-10 07:36 | Gears | Comments(0)

THE TRACK RACER

エイチ・二を見た後、ついでにいつものディーラーに立ち寄ってみました。
すると、スラクストンRの試乗車が。
しかも、カフェレーサーフェアリングが付いてますよ!!
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そりゃ、試乗するしかないでしょ!!

◆デザイン
ご覧の通り、トライアンフ純正のフェアリングが付いてます。
嗚呼、思ってた以上に小振りでカッコイイ!!
シュッとしてる!!
 ※関西ではこういう感じを『シュッとしてる』と言います。

それ以外にもバンス&ハインズのサイレンサーも!!
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シルエットはそれ程変わらないのですが、一回り細くなってこれまた"シュッとして"ます!!
バンスなのに車検対応だそうですよ!!!(信じられないww)

◆ポジション
メカニックさん曰く、フェアリングキットをつけるとハンドルは下げないとダメらしいです。
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トライアンフのサイトを見る限り、フェアリングキットをつけてもノーマルハンドルで行けるはずなのですが…
兎も角、このハンドルだと、前傾が正直辛い。
タンクが細い上に、残念なまでの短足故にそのタンクをしっかりとニーグリップできないから…
街乗り程度なら兎も角、高速道路等を長時間走ると、激しく肩が凝りそうです。
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ハンドル周りの質感はグッとアップしますけどね。

それから、クラシックデザインなのに、しっかりとしたヒールガードがあるので、下半身で体を支えやすいというのは非常に好ましいです。
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◆エンジン
以前にも一度乗ってますけど、その時はエンジンが今ひとつな気がしたんですよね。
今回は、Road、Sportとも、中低速を中心に走ってみました。
共にしっかりと使えるのは2500rpmから。
エンジンの鼓動感が楽しくなってくるのは3000rpmから。
5000rpmを超えると、速度はノルもののタダ回ってるだけで"楽しさ"はありませんでした。
2500rpm以下の低回転域はRoadの方が若干ですが力強く感じました。
60km/hはトップで2500rpm前後です。
5速60km/hだと3000rpmなので、6速はオーバードライブ的に捉えておいた方がイイでしょう。

一方5000rpm以上の高回転はどちらも然程違いがなかった様な…
サーキットや少し広めの山坂道などでないと高回転域の違いは判らないんでしょう、多分。
ごく普通に走るならRoadだけで充分です。

サイレンサーがV&Hになっていますが、インジェクションのセッティングはそのまま。
となると、エンジンフィーリング的には排気音以外はノーマルと特に違いがないと思います。

問題があるとすれば、エンジンからの熱風。
試乗時は30℃弱の気温でしたが、10分も走るとエンジンから熱風が。
両太もも裏側に結構な熱風が吹き付けられます。
V&Hに変更したために燃料が薄くなりすぎている可能性もあります。
まあ、1200ccもあるし、V&Hのサイレンサーはカッコいいのでので多少のヤセ我慢は必要かもしれません。

◆足回り&ハンドリング
今回はエンジンに集中してたので、全く印象が残ってませんww
ハンドルを下げてもUターンがやりにくくなることもなく、勿論タンクにハンドルや腕が当たるようなことはありませんでした。
当たり前と言えば当たり前なのですが、案外うまくいってないバイクって多いんですよね。

◆総括
前回の試乗よりも印象が良くなりました。
でも、多目的に使うことが前提なら、ハンドル位置は下げない方がイイでしょう。

それから価格が180万とかなり高いのはどうかと思いますが。
無印スラクストンは160万と20万円も安くなりますが、それでも決してお求めやすいとは言えない額です…
しかも、今回のフェアリングやバンス&ハインズを入れると+45万円ですから…

本日は以上です!



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# by Heuristiks | 2017-08-28 17:26 | Moto Test Ride | Comments(0)

エイチ・二

ネットの海を彷徨っている際に見つけました。
このお店、いつも行くディーラーを少し先にあります。
つまり、近所(と言ってもいいくらい)の店です。

そんな訳で、h2(エイチ・二)の現物を拝みに行ってきました!!

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ウホォ!
メッチヤカッコイイじゃないですか!!
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このフロントカウルのウネリ具合、シビレるぅぅ~~!!!!
 ※ライトはPIAAでローのみ。
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テールランプやリアフェンダーなどは全てZ125のノーマル。
ノーマルでも十分以上にカッコイイじゃないですか!!!

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フレームは流石にカバーで再現されてます。
赤く見えるのはスーパーチャージャー(をイメージしたカバー)。
いや、本当に再現度が高いですよ!!
一部、本物のH1のパーツを使ってるそうです。
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でも、妙にでっかいサイレンサーに違和感。
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小物入れになってました!!
ナカナカ気が効いてます!!
工具とウエスぐらいしか入れられないですけどww

h2(エイチ・二)だけを見てると出来が良すぎて、サイズ感が判りにくい。
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本当に小さいですよ。
ボクは172cmなので、その小ささが実感できるかと思います。

デモ車のカラーリングはダークブルーメタリックにゴールドのストライプ。
確かにカッコイイけど、ナンでこの色なんでしょう?
H1やH1Rとは全然誓うし…

答えは簡単。
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ピースでしたwww


Z125はノーマルですが、カウルだけでの販売はなく、コンプリート車両としてのみの販売です。
組付けにかなりの熟練と真っ当な工具が必要だそうで、ちゃんとしたバイク屋さんなら兎も角、個人の方ではちゃんと組み込めない可能性が高いとの事。
現物を見ると、かなり無理したパーツ割りなので、組立には通常とは異なった段取りや手順がありそうです。
 ※H1の再現度を上げるためにはパーツ割りが多少強引になるのは仕方ないのです。

ところで、誰もが気になる価格ですが…
Z125の車両価格込みで125万円!!!
塗装費用は別途です。
既に1台売れていて、それは塗装も含めて170万程度になるそうです。
購入者はH1、H1Rと2台も持っていて、h2(エイチ・二)は飾っておくために購入したそうです。
なんか勿体ない気もしますが、飾っておきたい気持ちもよく判ります。

実は、店に行くまでは車両込みで70~80万円くらいかなぁと思ってましたが、大きく外してしまいました。
パーツ数と完成までの時間と手間暇と販売できる台数を考えれば当然かと…
海外からの問い合わせが多いそうです。

いやぁ~~~ 本当にイイものを見せてもらいました!!

以上、ご報告まで!


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# by Heuristiks | 2017-08-28 16:50 | Moto other | Comments(0)

何度目のパンク修理か

8月に入った頃、異物を拾ってパンクしてしまった我が500-D。
500-Dのパンク修理はこの時以来です。
3年もパンクしてませんでした。
RiBMo Protexは本当にパンクしにくいタイヤです。

実は、パンクしたその日に前回交換した際にパッチで修理したものを入れました。
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交換してサイクルスタンドに戻して10分後。
パーンッ!!とものすごい音が。。。
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チューブが裂けました…orz
しかも、タイヤレバーは変なことに…
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白い線が入ってしまってます。明らかにオカシイ。(100均の安物使うからや…)

下手くそはちゃんとした道具を使うべきだ!と言う事でシッカリしたものを手配しました。
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チューブは毎度のシュワルベ、タイヤレバーは実績と信頼のパナレーサーです。
手配したはイイものの、雨は続くし、なんかやる気は出ないし、で2週間ほど放置してました。

しかし、いつかは交換しなければならない…
今朝になって、漸く無い気力を振り絞り交換しました。

交換作業は何度もやっているんで大丈夫のはずですが、破断させてる奴がナニを言っても説得力がありません。
そんな訳で、こちらを参照しながら慎重に…
まあ、写真撮りながら、手順確認しながら、ダラダラやって10分程度で終了です。

残りの1本とタイヤレバーはサドルバックへ。
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ここのところ、通勤快速としてしか使用してないので、ブルックスのツールの出番は全然ありません。
最近は空だったので、こちらに入れときます。

報告は以上です。

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# by Heuristiks | 2017-08-20 07:21 | Bike | Comments(0)

Ninja1000

名古屋に行ったついでの帰り道、墓参り渋滞に巻き込まれ、いつもと違う道を通ったらカワサキプラザを発見。
盆だってのに営業しているので、ちょいと立ち寄ってみました。
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すると、Ninja1000の試乗車があるというじゃないですか!
早速試乗させてもらいます。
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◆デザイン
カワサキ正規ディーラーなので、試乗車がグリーンになるのは仕方ないんですが…
どうにもこの色、苦手です…
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最近のスポーツツアラー全てに共通することですが…
左右幅が大きく、ツリ目ライトに極端に低くスラントした顔付きがどうにもね…
流石に食傷気味です。
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そして、リアはタンデムシート周辺が細く薄すぎで、前後でボリューム差が有り過ぎ。
更に太いタイヤに4本出しマフラーともバランスが取れてない。
前後上下でアンバランスな気もします。
パニアケース装着が前提のデザインなのでしょう。(純正パニアは12万強とソコソコする)
それ以前に、この4本出しマフラー、嵩張るだけで邪魔でしょう。
一番最初のZ1のイメージを盛り込みたかったんでしょうけど、カッコ悪いと思います。
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兄弟モデルのZ1000もスラントし過ぎ&低すぎのライト周りがどうにもね…
いつまでこの手のデザインの流行が続くんでしょうか…

◆ポジション
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毎度の事ですが、ブレーキ/クラッチレバーが下向き過ぎる気がします。
バーハンドルではないですが、クランプとハンドルバーは別パーツのようですので、それぞれ少し回せるかもしれません。
それなら問題は解決すると思います。
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メーターも見やすいですし、表示してほしいものはすべて同時表示可能です。
一番いいのはレブカウンターが『針』ってところですね。
最近のバイクに良くついてる多機能ディスプレイは、バーが"バババババッ"と伸びるだけで、回転数を読みにくいんですよね…

フロントカウルにマウントされたミラーは視線移動も少なく見易い。
でも、シートに着座した状態からだと遠いので、調整するのがチョイと大変かな。
駐輪するたびにミラーをたたむ必要がある方は結構大変かも。
まあ、些細な事と言えば些細な事なんですけど。

シートは若干安っぽい感じがしますが、特に問題なく。
でも、長時間乗り続けるとどうなのかなぁ~
もう少し"コシ"の有るスポンジの方が良かったかも。(体格や好みで変わりますがね…)

足つきはいつものAVIREXで両足を下ろすと若干踵が浮く程度。こちらも特に問題なく。
ステップ位置は若干高い気もしますが、"スポーツ"ツーリングモデルですから、この程度の方が操作が楽しくなるでしょうから、これはこれでイイと思います。

ニーグリップはタンク後端幅があるにも拘わらず、イイ感じでした。
シート高は815mmとそれほど高くないですし、そもそも235kgと1043ccの大排気量&フルカウルってことを考えれば十分軽い部類ですし、平均的体格なら誰でも大丈夫だと思います。

ポジションで不満があるとすれば、レバーに指を掛けた状態でハンドルをフルロックすると、手首辺りがタンクエッジに当たる事でしょうか。
これは体格差や好みも影響するから何とも言えませんが、このタンク上部のエッジはいらんかったんチャウかな?と思います。

◆エンジン
エンジンはフルパワーとローパワーの2モード、トラクションは3段階&オフがあります。
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その操作は左スイッチボックスで行えます。
短い信号待ちでも直ぐに変更できました。(ドカとかトライアンフはイマイチ面倒…)

走り始めはロー&トラクション3と最も安全なモードで走り始めましたが、力不足を感じるようなこともなく。
でも折角の試乗ですから、フルパワーを試してみましょうww
そこで、最初の信号待ちでフルパワー&トラクション3へ変更しました。
フルパワーでも、6速50km/hでもナンの問題もなく平和に走れます。
信号待ちでも、エンジンからの熱に悩まされることもなく、もはや快適と言っていいくらい。
『8月ド真ん中の炎天下』でですよ!!

車がまばらなバイパスでちょっとだけアクセルを大きく開けましたが、どのギアでも快適に加速します。
低いギアで急加速を掛けるとトラコンのインジケーターがピカピカしてましたけどww

それ程回した訳ではないですが、どの回転域でも快適、直四の程よい振動感。
直四が苦手な人以外は飽きることなく長時間走れそうです。
いやー、凄いよ!どうした、カワサキ!!!

店員さんに聞いたところ、燃費は高速道路を平和に走ると20km/㍑は超えるらしいですが、市街地走行だと16km/㍑行くか行かないからしいです。
リッターバイクなら、それで十分以上でしょう。
なお、ローパワーの方が燃費が良くなるそうです。

◆足回り&ハンドリング
一般道を普通に走ってるだけなのでハンドリングもナニも判ったもんじゃないですが、交差点を少し早めの速度で曲がった時に、若干車体上部の重さを感じました。
でも、満タン(19リットル)だったし、フルカウル直四なんて物凄い久しぶりだったので、そう感じただけだと思います。
直ぐに慣れるでしょう。

それから、あまり宜しくない路面も走りましたが、ピョンピョン跳ねることもなく、スーッと走れるのもすごい。
ツアラーとして良く出来た足回りだと思います。

◆総括
驚くほどよかった。
これで車両価格が127,440円(税込)ですよ!
安すぎですよ!!
そりゃ、売れますよ!
2017モデルはグリーンがあっという間に売り切れ。ブラックは多少在庫があるそうです。
そして、9月1日には2018モデルが販売開始です。
2018モデルにはグリーンはないので、2017モデルの店頭在庫を探すしかないですがww
問題は車両デザインがカッコ悪いことぐらい。←そこが重要だろ!!www

試乗を終えた後、Red85で帰路につく訳ですが、Red85に物足りなさを感じてしまいました。
色々試乗してますが、自分のバイクがこれほどまで色褪せて感じられたのは初めてです。
(ナンの不具合もないのですがww)

Ninja1000はデザインが気に入れば絶対に買いですよ!!
ボクのイメージでは、カワサキってナニかが良くても、それを台無しにする感じで何処かがオカシかったもんです。
だから、マニア受けすれども一般受けせず、永遠の業界4位な訳ですが…
Ninja1000にはそれがないってのが凄い。
しかも、乗り出し130万円程度と他の同クラスツーリングスポーツモデルより安い。
山坂道で見かける頻度が高いのも当然ですね。

いやー、本当に驚いた。



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# by Heuristiks | 2017-08-13 14:37 | Moto Test Ride | Comments(0)